【上野商店】東紀州は三重県・尾鷲市より、最高においしい”干物”を産地直送!
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賞味期限を過ぎても、食べられないことは無いですが、だんだんと味に渋みが出たり、水分が抜けて塩辛くなったりします。
基本的に、塩物よりみりん干しの方が、味が変わりにくいです。
冷凍中、解凍後にかかわらず、なるべく早くお召し上がりください。
大きめのさんま丸干し、大きめのあじ丸干し、大きめのかわはぎ等
常温で1〜2時間程度、冷蔵庫で一晩ほど解凍してから焼いてください。 凍ったまま火にかけると、表面だけ焼けて中は生焼け、という状態になりやすいです。
たちうおみりん干し、あじ桜干し、小さめのかわはぎ、小さめのさんま等
冷凍のまま火にかけて焼いても、生焼けにはなり難いです。 いわしの丸干しや、沖きすの丸干しも、この焼き方でいいと思います。
さんまのみりん干し、あじのみりん干し、さばのみりん干し、あじの桜干し等
脂の多い魚や身の薄い魚のみりん干しは非常に焦げやすいので、弱火でじっくり焼いてください。 こまめに根気よく、何度も裏返すと、焦がさずに焼けます。
塩物を焼く場合の火加減は、遠火の強火が一番ですが、ご家庭では“遠火の強火”という状況は作りにくいので、市販の魚焼き器(あぶりこ)を使い、中火程度で焼くのが良いでしょう。
みりん干しや、小魚の丸干しを焼く場合は、フライパンを使うと、焦がさずに焼くことが出来ます。ですがやはり”火”で焼いた方が、表面の香ばしさが楽しめます。
最近のガスコンロはグリルが付いていますが、グリルで焼くと魚が蒸れてしまい、表面がパリッと香ばしくなりません。魚焼き器で焼くほうが格段においしいです。
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